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らどこの消費生活 続き

脂肪いっぱい幼稚社会人♂。消費とヒゲドライバーのメモ

SSD

Intel 330 Series SSDSC2CT120A3K5 を購入しました。120GBが\8,980でした(ツクモの先着5台特価)。やーここにきてSSDは一気に値下がりしましたね。

CPUがCore2Duoである標準的なSATA3Gbps環境に導入したため、ベンチ結果はそんなに良いものではなく、マシンの起動・終了も一瞬というわけにはいかないのですが、体感としては上々です。SandForceコントローラーというのが懸念でしたが、場面によって速度差を感じることもなく、ベンチでも3Gbpsの頭打ちのおかげ(?)でランダムと0Fillとであまり差がでていません。

いつもSSD導入時はOSクリーンインストールしてるのですが、今回はインテルのData Migration Softwareをwebから落として使ってみました。これ中身はAcronisの製品ですが、ポチポチ進めていくだけで再起動ののちブートのDOS画面でイメージクローニングがなされました。ノートラブルでした。HDD容量(320GB)>SSD容量(120GB)だったのですが、HDD使用量(60G)<SSD容量(120GB)であったのでうまくいきました。ブートローダやOEM版OSの修復イメージ格納パーティションも含めてまるっとコピーされるのですが、パーティションの空き領域の部分を詰めてコピーする仕様のようです。コピー先SSDからのブートは無問題ですが、もしOSの修復を試したらうまくいかないのでは?と予想しています。修復イメージが想定しているC:パーティションのサイズと実際のディスクサイズとが違うので。
[2013/04/20追記] うまく設定すると(はじめのほうのパーティションは)オフセット位置を維持できるようです。


余談ですが、会社のSandyBridge-EマシンにIntel 320がつながっているにも関わらず、SSD toolboxで認識されずOptimizeができないという事態に見舞われていたのですが、コンパネからIntel Rapid Storage Technology Enterpriseを削除して再起動し、さらにデバイスマネージャからこのIRSTEドライバを削除することで認識されるようになりました。

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