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らどこの消費生活 続き

脂肪いっぱい幼稚社会人♂。消費とヒゲドライバーのメモ

ノートPCの比較

【2015/03/01更新】
Let'snote RZ4、よさそうですね…体験会で触ってきましたが、正直、現在所有しているSurface Pro 3よりも、使いやすそうです。
ちょっと気になったので、ほかの機種と薄さと重さを比較してみました。

【薄さ】
Let'snote RZ4: 19.5mm (タブレット状態で19.0mm)
Let'snote AX3: 18.0mm (タブレット状態で19.0mm)
ThinkPad X240s: 17.7mm (タッチパネル搭載モデルは+2mm)
iPad Air 2 + FMV-NKB4 + Smart Cover: 6.1mm + 5mm + 2mm? = 13.1mm?

【重さ】
Let'snote RZ4: 745g (LTEモデル: 770g)
iPad Air 2 + FMV-NKB4 + Smart Cover: 437g + 180g + 102g = 719g (LTEモデル: 726g)


ここからは全くの妄想と希望ですが…

RZ4の今後のモデルで筐体がどうなるかですが、過去の例から考えると、タッチパネルや360度回転機構を省いたクラムシェルモデルが出る可能性を除くと、1~2年は変わらないと思います。BroadwellとSkylake世代の末期まではこれでいくのではないかと。

薄さの限界は、有線LANとD-Subがある関係上、キーボード部は11.5mmくらいは確保が必要でしょうか?X240sのタッチパネル搭載モデルと比較するとRZ4のほうが薄いんですね。もう限界近いようにも見えますが、堅牢性を確保したタッチ液晶部とあわせて、17.5mm~18.0mmが自分の理想です。なお、Let'snote MX3のクラムシェルモデルを見たところ、タッチパネルの有無で厚さはかわっていないようです。

重さのほうは、iPad AirにノートPCクラスのキーボードと角度調節を兼ねたケースを加えると700gを超えるので、液晶サイズの違いを考えるとRZ4は現在の技術で限界に近い軽さだと思えます。理想としては、LTEモジュールつきで750gを切ること、そして、できるだけ700gに近づくことですね。気になる、クラムシェル化に伴う変化ですが、Let'snote MX3のクラムシェルモデルでは、1,178g - 1,070g - 0,036g?(スタイラスペンぶん) = 72gほど軽量化したので、RZ4で単純に画面面積比をかけると 72g * (10.1 / 12.5)^2 = 約47gです。700gを切るといいですね。

(メモ)
Let'snote RZ4: 250×180.8×19.5, 745g (LTEモデルは770g)
http://ec-club.panasonic.jp/pc/rz/spec.html

iPad Air 2: 240x169.5x6.1, 437g (WWANモデルは444g)
http://www.apple.com/jp/ipad-air-2/specs/

FMV-NKB4: 264×126×5mm, 180g, キーピッチ1.7mm
http://www.fmworld.net/biz/fmv/product/hard/accessory/fmv-nkb4.html

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