らどこの消費生活 続き

脂肪いっぱい幼稚社会人♂。消費とヒゲドライバーのメモ

外付SSDケース

こちらの2.5インチHDD/SSD←→USB3.0ケースを買いました。
Century 1分BOX2.5 USB3.0 GREEN LINE(CGL25U3S6G)
http://www.century.co.jp/products/pc/hdd-case/25satahddusb30/cgl25u3s6g.html

これまでこちらのケースを使っていたのですが
Century シンプルBOX2.5 USB3.0/BLUE
http://www.century.co.jp/products/pc/hdd-case/25satahddusb30/css25u3bl.html

今回買った新作はなにやらSATA6Gbpsとwindows8でSCSI的に速くなるとか書いてあったので。

さっそく、20GBのVHDファイル1個を転送してみました。

環境1: Windows8+H77+PX-128M3P ←→ PX-128M3 in USBケース
  新ケース:  PC ← USB 326MB/s,  PC → USB 193MB/s
  旧ケース:  PC ← USB 239MB/s,  PC → USB 191MB/s

USBからのリードは確かに速くなりましたね。製品の公式ベンチではもっと数字がでているので、今回の構成ではPC側のPX-128M3Pのライト350MB/sにあたっているのかも。USBへのライトもPX-128M3のライト210MB/sにあたっているようです。M5Pはライト450MB/sなので本体・USBともに試してみたい…

環境2: Windows7+ThinkPad X1 Carbon ←→ PX-128M3 in USBケース
  新ケース:  PC ← USB 171MB/s,  PC → USB 169MB/s
  旧ケース:  PC ← USB 137MB/s,  PC → USB 135MB/s
windows7でマシンの公式ドライバをあてた環境でも、若干速くなってますね。X1 CarbonのSSDはSandiskのなにかだそうですがスペックは知りません。

[2013/01/27 追記]
とあるノーパソの内蔵HDDからIntel SSD 335への換装案件が発生したので、Intel Data Migration Softwareを使用して内蔵HDD→このケースに入れたIntel SSD 335へデータのクローンコピーを行おうとしたのですが、IntelSSDが見つかりませんと表示されてIntel Data Migration Softwareが使えませんでした。以前使用していたケースではうまくいった記憶があるので、どうやらこのケースでは変換チップを通すときにデバイス名が変わってしまうようです。

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