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らどこの消費生活 続き

脂肪いっぱい幼稚社会人♂。消費とヒゲドライバーのメモ

PC周辺機器

Docking Station for Surface Proを買いました。先日買ったSurface Pro 2の周辺機器です。
http://www.microsoft.com/surface/ja-jp/accessories/docking-station




箱裏の説明書き。使える機種(Pro初代とPro 2)と使える端子の一覧です。




正面から見た図。Surface Pro (2)を上からセットし、横からシャキーンと挟み込む形です。接点は左のUSB3.0ポート、右の充電ポート、mini DisplayPortの3点ですが、挟み込みはスムーズにいきます。ドックの右側上部に充電インジケーターがあります。
ACアダプタはSurface Pro (2)の本体付属品を流用するのではなく、端子が丸型になっているやつがついてきます。ということは、本体付属品が余るので会社などに置いておくことができるようになったのですが、あいにく先にRT用の小型アダプタを買ってしまっていたのです(´・ω・`)




裏から見た図。本体とドックは特殊な接点でつながっているのではなく、
本体USB3.0→ドックUSB3.0, USB2.0 * 3, マイク, オーディオ, LAN(100Mbpsらしい?)
本体充電ポート→ドック充電ポート
本体mini DisplayPort→ドックmini DisplayPort
というふうに中でつながっていると思われます。USB3.0の帯域をいろんなもので取り合っていますね。実質USB3.0のセルフパワーのハブと考えてよいでしょう。

注意なのは、まあ見た目どおりなのですが、USB3.0ポートに何かさすときは、斜め方向から、ということです。

USB3.0接続のSSDUSB2.0のマウス、キーボード、スピーカーを同時に接続したところ、どれも正常に動作し、SSDの転送速度はちょっと落ちるかなあという印象です。

本体がシャットダウンしている状態でも、ドックにつないだどのポートのUSB機器のインジケーターもつくので、通電しているようです。

ドックに装着した本体を起動したところ、マイクとオーディオは、CNXT Audioというデバイスが、有線LANもSurface Ethernet Adapterがネットワークアダプタとして追加されました。CNXT AudioのほうはWindows Updateで何かアップデートされました。


お値段はするのですが、本体を買うときにこのぶんの追加出費も想定していたので、コスパの高い本体と組み合わせたら全体の出費はこんなもんかなあと思っています。動作も安定していて、非常に満足です。

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