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らどこの消費生活 続き

脂肪いっぱい幼稚社会人♂。消費とヒゲドライバーのメモ

液晶モニター

NEC LCD-E221Nを買いました。

MultiSync LCD-E221N/LCD-E221N-BK : ディスプレイ | NEC

・重いけどスタンドはしっかりしている
・なぜか付属のねじを手で回して台座とスタンドを固定するのに苦労した
・非表示領域最小製品に慣れているとちょっと非表示領域が広く感じる。下側のベゼルは気にならない
・ECOモード2だかで運用してみたがそのときの輝度(40%)でもちょっと明るい
ドット抜けなかった~

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変換器

PS/2のリアフォをUSBにする変換器を買いました。

USB-CVPS1【USB-PS/2コンバータケーブル】使い慣れたPS/2マウスまたはキーボードをUSBに接続できるコンバータ。 - サンワサプライ株式会社

Haswell世代のPCで試しましたが、BIOSにも入れますし、キーボード入力に問題が生じるようなことは感じませんでした。一方で、そのPCはCtrl+Escで電源をONする機能があるのですが、それは機能しなくなりました(そりゃそうだ)。


ちなこれも動きました。音声まででました。

DVI−HDMI変換プラグ VIS-P0303 05-0303オーム電機ダイレクト

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液晶モニターのサイズ

スタンド機能が充実している狭ベゼル液晶モニターのサイズをまとめてみました。
現在、EIZO EV2450 * 2 (23.8インチ)を使っていますが、NEC LCD-E221N * 2 (21.5インチ)に交換したい気もします…
物理的なサイズがちょっと大きくて机が手狭なのと、23.8インチのフルHDって、古いWindowsが想定していた96DPIよりもちょっとドットが大きくて、それならちょっと小さい21.5インチでいいんじゃないかって気分になるんですよね。

f:id:ladoco:20160929132720p:plain

追記: EV2451がでましたがまとめるの面倒
追記: LCD-E221Nを買いました

Windows 10 Anniversary Update (Redstone 1)でのモダンスタンバイの挙動

Windows 8.1時代に、InstantGo(Windows 10でいうところのモダンスタンバイ(Wi-Fi接続あり))に対応しているSurface Pro 3の電源オプションの隠し項目について記事を書きました。
Windowsの電源オプションで設定可能な項目を増やす - らどこの消費生活 続き
これは、デフォルトでは"スリープ後4時間たったら休止状態に移行する"という設定だったのを変えるためのtipsでした。

さて、Windows 8.1から10にあげ、さらにAnniversary Update (Redstone 1)を適用してからスリープを試したところ、上記とは別の原理で、自動的にスリープから休止状態へと移行しました。どうやら"adaptive hibernate"というもののようです。
Adaptive hibernate - Windows 10 hardware dev

これもまた、設定値が電源オプションには表れないもののようです。
レジストリーだと以下のところにあるようですが、実際のところ、値を変えたらどうなるかは、確かめてはいません。

 ・StandbyBudgetPercent
  (スタンバイ中に消費してもよい単位時間あたりのバッテリーの割合 (%))
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Power\PowerSettings\8619B916-E004-4dd8-9B66-DAE86F806698\9FE527BE-1B70-48DA-930D-7BCF17B44990

 ・StandbyReserveTime
  (※MSDNの説明とぴったりあうものは見つかりませんでした)
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Power\PowerSettings\8619B916-E004-4dd8-9B66-DAE86F806698\49CB11A5-56E2-4AFB-9D38-3DF47872E21B

 ・USERPRESENCEPREDICTION
  (※MSDNの説明にあうものは見つかりませんでした)

f:id:ladoco:20160804191616p:plain

アナログ映像端子に無線映像を転送

ノートPCやタブレットをプロジェクターにつないでプレゼンするようなケースで、プロジェクターにD-Sub端子しかないが、どうしてもMiracastで映像を飛ばしたいというときの解決例。

f:id:ladoco:20160728192443p:plain

  ・Microsoft ワイヤレス ディスプレイ アダプター (初代) CG4-00009 (Miracast→HDMI, USB Type-A給電)

  ・SANWA SUPPLY HDMI信号VGA変換コンバーター VGA-CVHD1 (HDMI→D-Sub, USB Type-A給電)
    * 給電を必要とするタイプのもののほうが、うまくいきそう
    * この製品はアナログ音声端子もあるので、ケーブルを足せば音声も飛ばせる

  ・BuffaloのUSB充電器 (USB Type-A 500mA * 2口)
    * モバイルルーターでもよし
    * PCのUSB端子を使用してもよいが、それだとPCとアダプターが近くなって意味なし

って、前にも同じ事を書いてた…
http://ladoco.hatenablog.com/entry/2015/04/04/184320
じゃあ実際にやってみた写真を。

f:id:ladoco:20160728185412j:plain


あれ? いつの間に、Hyper-Vの仮想スイッチを作っていてもMiracastでつながるようになっている! たぶんMiracastアダプターのファームウェアWindows 10をアップデートしたからでしょう。

ノートPCの消費電力

先日購入したノートPC、HP Elitebook Folio G1の非使用時(スリープ/休止状態/シャットダウン中)の消費電力を計測してみました。具体的には、2016/06/27時点での最新のUEFIWindows Update、ドライバーを適用し、11時間以上放置したあとで立ち上げ、OSのBattery report機能により消費電力を測定しました。

f:id:ladoco:20160726204951p:plain

詳細は忘れてしまったのですが、全部のケースについて、あらかじめUEFIにてWake on USBをOFFにしていた記憶があります。さらに、スリープ/休止状態/シャットダウン中のUSB給電をOFFにすると、バッテリー消費が大きく改善されました。高速スタートアップをOFFにしても効果がありました。

また、USB給電をOFFにしてスリープ/休止状態/シャットダウンをし、スマートフォンNexus 5Xをスマートフォン付属のUSB Type-Cケーブルで接続したところ、なぜか充電できました。

比較対象として、本機種と同レベルのCPUとバッテリー容量を持つPanasonic Let'snote RZ5のマニュアルに記載していた値も載せました。CPUは両方ともSkylake Core m、バッテリー容量はElitebook Folio G1が38W、Let'snote RZ5が36Wです。Let'snoteはどのような条件で測定されたのか不明なのですが、S3スリープとシャットダウン時の消費電力は、Elitebook Folio G1も優秀なようです。

さて、本機種はモダンスタンバイ(Wi-Fi接続なし)に対応しているのですが、モダンスタンバイ中の消費電力が思わしくありませんでした。あれこれやってもだめでしたし、Sleep StudyやWindows Performance Analyzerを使用しても、原因を特定できませんでした。コントロールパネルの電源オプションでは、デフォルトで、モダンスタンバイで4時間経過したら休止状態に移行する設定になっていたので、このバッテリー消費速度は仕様なのかもしれません。なお、ダンスタンバイとS3スリープは、UEFIで表示言語を英語にすれば、切り替えることができますし、S3スリープからの復帰も速いので、S3スリープで運用するのも一つの手だと思います。
【自分用メモ】
  ・Sleep Study: WmiPrvSE.exe [NETWORK SERVICE], System [SYSTEM], System Interrupts [SYSTEM]
  ・WPA cleanCS_diag.csv: storport.sys, Wdf01000.sys, dxgkrnl.sys, ACPI.sys
  ・WPA GUI: atbroker.exe, logonui.exe, lockapp.exe, activehealth.exe, lockapphost.exe

UEFIやドライバーのアップデート、Windows 10のAnniversary Updateなどにより、状況が改善することを期待します。もし改善したら、別エントリーで紹介し、ここにリンクを貼るつもりです。

PC用のスピーカー

俗に"3大USBバスパワースピーカー"と呼ばれるものがありまして、それらは、それぞれ「卵」「大福」「蝸牛」という愛称がついています。
 ・卵 : Olasonic TW-S7
  http://www.olasonic.jp/usbspeaker/tws7w.html
 ・大福: サンワサプライ MM-SPU2
  https://www.sanwa.co.jp/product/syohin.asp?code=MM-SPU2WH
 ・蝸牛: JBL Pebbles
  http://jbl.harman-japan.co.jp/product.php?id=pebbles

ちなみに私はYAMAHANX-U10というのを使っていました。
http://jp.yamaha.com/products/audio-visual/desktop-audio/nx-u10__j/

さて、今回、卵の後継機であるTW-S9を購入しました。
http://www.olasonic.jp/usbspeaker/tws9.html
スピーカー側で音量調節ができて、かつ、それがPCの音量値に連動しないものが欲しかったのです(蝸牛は連動します)。まあNX-U10は条件を満たしていたのですが、USB3.0対応ということでなんとなくTW-S9に買い替えたくなったということで。

次は"USB Type-C, 5V, 3A"の製品が出たら買い替えることになるのでしょうか?

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