らどこの消費生活 続き

脂肪いっぱい幼稚社会人♂。消費とヒゲドライバーのメモ

タブレットPC + 周辺機器

Surface Pro 2を買いました!!
http://www.microsoft.com/surface/ja-jp/products/surface-pro-2

【モノ】

Surface Pro 2 メモリ8GB,SSD256GB,Office付き ペン付属 ACアダプタ(大)+ケーブル付属
保護フィルム http://amzn.to/1a01V9q
USBハブ http://amzn.to/1geLYBK
純正ACアダプタ(小) http://bit.ly/IkHcY1
純正miniDisplayPort(オス)→HDMI(メス)変換アダプタ http://bit.ly/1bkTagj
Bluetooth キーボード http://ladoco.hatenablog.com/entry/2013/11/26/005116

その他、以下の周辺機器を先に買っておきました。
Bluetooth HID送信機 http://ladoco.hatenablog.com/entry/2013/11/19/212931



なんと本体は、FREITAGのHAWAII FIVE-Oというショルダーバッグになんとか収まってしまう大きさなのです!



奥が付属のACアダプタ(大)+ケーブルで、充電用のUSBポート1つつきです。公称238.6g。http://bit.ly/1enqIIO
手前が追加購入したACアダプタ(小)です。公称123g。http://bit.ly/IkHcY1
これはSurface(無印)系列用のものですが、公式サイトではSurface Pro系列でも充電ペースが遅い(高負荷時は充電追いつくのかしら?)けど使えると説明されているものです。実際に使えることを確認しました。
普段は片方を家に、もう片方を会社に置いています。泊まりがけの出張なんかのときはACアダプタ(小)+複数ポートを持つUSB-ACアダプタ(手持ちのやつだと65g)を持っていこうと思います。あわせてもACアダプタ(大)+ケーブルよりかは軽いですね。



ACアダプタ(小)の注意点は、一部の個別スイッチ付き電源タップと干渉することです(笑)。この場合、上図のような延長ケーブルが必要となります(500円くらいでした)。



奥が純正 miniDisplayPort(オス)→HDMI(メス)変換アダプタ。http://bit.ly/1bkTagj
手前がLenovoのminiDisplayPort(オス)→D-Sub(メス)変換アダプタ。
奥のほうですが、miniDisplayPortの口が短く、持つ部分が斜めにカットされています。本体デザインにあうようにそうなっているのですが、ほかの機器に使い回せるかが心配です。持つ部分はある程度柔らかい素材なので、カッターで切ることができそうです。
手前のアダプタもSurface Pro 2で使えることを確かめました。
ちなみに、[純正miniDisplayPort(オス)→HDMI(メス)変換アダプタ]→[別の手持ちのLenovo HDMI(オス)→D-Sub(メス)変換アダプタ]という2段つなぎも試してみましたが、これは映りませんでした。


【レスポンス】
レスポンスは快適ですね。なんとバッテリ環境で省電力を優先しても、Hyper-VWindows 7仮想マシンが問題なく動きます。
スリープ(S3スタンバイ)からの復帰時間はスマフォほど一瞬ではないですが、じゅうぶん許容できる速さです。
保護フィルムは特にタッチやペンの快適さを損なうことなく、そこそこアンチグレアにもなってうれしいです。不器用な自分でもなかなかきれいに貼れました。


【バッテリ】
液晶の輝度を20%、電源プランを「省電力」をベースに自分で作成して、使用時のバッテリ消費をみてみました。電車でスマフォのWiFiテザリングにつなげながら絶え間なく遊んでいたら、50分で10ポイントほど減りました。100%→10%になるまで使用して、そこで大事をとってシャットダウンするとなると、450分=7時間30分は使える計算になります。日帰りのお出かけは本体だけで、1泊以上はACアダプタ持参ということになるでしょうか。
スリープ時のバッテリ消費のほうは、6時間で3ポイントでした。100%→10%になるまで180時間=7日と12時間です。Windows 8(.0)でのConnected Standbyの要件が16時間で5ポイント減以下なので、CS対応デバイスより62.5%以下の電池もちの計算になります。まあ毎日使うぶんには関係ないので、スリープ後に一定時間たっても休止状態へとは移行しない設定にしました。


【感想】
とても気に入っています(´▽`)。
私はノーパソ1台で全部まかなうことにしているのですが、メイン環境がそれなりの軽さで毎日持ち運べることはたいへん便利です。
ストアアプリはタッチとデジタイザーペン(電池不要のはず)で快適に操作できます。ペンはデスクトップアプリでも細かくタッチできるので便利ですね。画面に近づけるとカーソルのようなものがあらわれるので、マウスのポップアップやホバーのようなこともできます。意外だったのは手書きの文字認識の精度の高さ!
2段階に角度調整できるキックスタンドも、融通がきいてよいです。


【トラブルシューティング】
Surface Pro 2にThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボード - 日本語を接続すると、最初は英語キーボードとして認識されてしまいました。以下のことをいろいろ試した結果、正しく日本語キーボードとして使えるようになりました。
1. こちらのページの方法
http://rocket-jp.hatenablog.jp/entry/2013/11/09/181714
2. こちらのページの方法
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20130702/1050503/?P=3
3. ThinkPad コンパクトキーボード - ドライバーをインストール
http://support.lenovo.com/ja_JP/product-and-parts/detail.page?DocID=PD026503
4. MS-IMEの設定が英語モードになっていたので日本語に。
この中では4.の設定を見落としていたため、1.~3.をいくら試してもうまくいかずに一時は絶望しかけました。

【問題点】
液晶の輝度の自動調整をオフにしているのに、スリープからの復帰直後のときなどに微妙に輝度が変化しているようです。修正のファームウェアやドライバの提供を待ちます。ちなみにWindows Update経由で配布されるので入れるのは楽です。
外ではSurface Pro 2の本体、家では23インチモニタで画面を見ているのですが、両者でレイアウトが変わらないよう、デスクトップアプリのテキスト拡大率を100%にしています。そうすると本体のほうでは小さく見えますね。
USBポートが1つしかないのは不便です。
ATOKをインストールしているのですが、手書きの文字認識のかな漢字変換だけはMS IMEが使用されるようです(変えられるなら方法知りたい…)。なので、書きたい漢字が自分で書けるときは問題ないのですが、わかんなくてかな漢字変換を使おうと思うとちょっとストレスになります。


【これから】
背面に貼るシールを取り寄せ中です。今は本体を無印良品の封筒に入れて持ち運んでいるのですが、前面は液晶フィルタ、背面はシールでそれぞれ保護したらケース類はいらなくなるかもです。取り寄せているのとは別のメーカーでは、上面や横面のシールもついてくるそうです。
ドッキングステーションが日本でも発売されたら確保します。http://www.microsoft.com/surface/ja-jp/accessories/docking-station
それと、出張先のホテルで使える有線LAN→WiFiアクセスポイント(通称ホテルルーター)を買うつもりです。後者については、有線LAN→USBアダプタを持っているのですが、PC本体のUSBが1口しかないので、なるべくふさがないようにという考えからです。


【経緯】
これまでPCはThinkPad X1 Carbonを使っていました http://ladoco.hatenablog.com/entry/2012/09/19/214726。主な用途はメール、SNSRSSリーディング、その他web閲覧、いわゆるオフィス作業と、それらを仮想マシンでも実施することです。ですが、毎日会社に持って行くには重い、大きくてカバンにスッと入らない、電車の中で使いづらい、バッテリもちが心もとない、SSDの容量が足りなくなってきた、解像度が低い、Windows 8.1にアップデートしたらエクスプローラーが時々落ちる、などの問題があり、買い換えることにしました。
候補としては次のようなものを考えました。スペックの要件はメモリ8GB、SSD 256GB、フルHDで、キーボードは上記のThinkPadBluetoothのやつを使うことが前提です。
Let'snote AX3 (の直販カスタマイズ): メモリがDDR3Lでスリープ時の消費電力に不安。デジタイザーペンに対応しない。使わないキーボードのぶん重い。
Arrows Tab QH77/M (の直販カスタマイズ): メモリはLPDDR3だが、InstantGo非対応っぽそう?(マニュアルより推測)。本体は発売延期(11月下旬→12月上旬)で、周辺機器の発売も流動的。
VAIO Duo 13 (の直販カスタマイズ): InstantGo対応だが、大きい。使わないキーボードのぶん重い。店舗で触ったら動作不安定だった。
ということで、小さくて持ち運びしやすそうで、InstantGo非対応なもののメモリがLPDDR3らしく(iFixit調べ http://www.ifixit.com/Teardown/Microsoft+Surface+Pro+2+Teardown/18604 )、コストパフォーマンスに優れるSurface Pro 2にしたというわけです。